国内最高峰のフォーミュラカーレース「スーパーフォーミュラ」。年間来場者数は2年連続で過去最高を更新し、人気に拍車をかけている。車体は共通仕様、エンジンはホンダとトヨタの2種類。厳格なルールに基づき大きな性能差はないと言われており、セッティングやピットストップ、ドライバーの走りなどわずかな差が勝敗を左右する。コーナーによってはF1をしのぐとも言われる速さを誇るマシンで、国内外のトップドライバーたちが「日本一速いドライバー」の座をかけて戦う。サウンド、切れ味鋭いコーナーリング、時速300kmを超えるストレートスピードも必見!2026シーズンも序盤から激しいレース展開が続いているが、第5戦を終えてドライバーズランキングは太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が首位。昨シーズン覇者の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は2位、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が3位となっている。チームラキングは3連覇を狙うDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが首位をひた走るものの、2位のVANTELIN TEAM TOM’Sとの差は僅かなだけに激しい争いが繰り広げられるものと期待される。