日本ラグビー最高峰のリーグ「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE(ジャパンラグビーリーグワン)」。世界最高レベルのラグビーが、日本各地で繰り広げられている。今シーズンは昨季と大きく異なる順位となり、波乱の展開を巻き起こしているDIVISION 1。第2節ではリコーブラックラムズ東京が東京サントリーサンゴリアスに20年ぶりの勝利を収め、三重ホンダヒートはトヨタヴェルブリッツから32年ぶりに金星を挙げ、熱狂をもたらした。また、昨季プレーオフ決勝のカードとなった第7節の埼玉パナソニックワイルドナイツと東芝ブレイブルーパス東京の対戦では、両者譲らず緊迫した試合を繰り広げ、28-28の引き分けとなった。5月からは、プレーオフトーナメントに突入する。D1は、上位6チームが進出できる。更に下位チームは残留争いも繰り広げられるため、シーズン終盤戦はより一層白熱した試合展開が予想される。